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日本地図版eTrex(Vista J)を解剖する:本体の詳細

重量

単3ニッケル水素を2個入れて、計ってみましたところ、約160gです。この重さだから、ポケットに入れたり、首から掛けても気にならない重さといえるでしょう。小さい、軽いというのは「気軽に外に持って出よう!」と思えるし、私のようにバイクのハンドル部に取り付ける時には重要です。

液晶表示

液晶サイズ横30mmX縦54mm、液晶ピクセル横160X縦288で、白黒4階調表示です。カーナビと比べると、悲しいほど小さな画面ですが、コンパクトな筐体に納めるためには仕方ないことだとも思いますし、比べるべきものじゃないでしょう。なお、細かな文字もはっきりと表示されることから、意外と見やすいと思います。

「白黒じゃね〜」という声もあるでしょうが、カラーと違って屋外で使用すると明るさの影響を受けないのと、見る時の角度も影響がないので問題はありませんし、携帯電話の少し大きめのサイズだから技術的には可能なのでしょうが、問題は価格がどうなるかでしょうね。

正直なところ、現在の価格が決して安いとは思えないので、これ以上金額が高くなるのは考えものなので、白黒でもOKだと思っています。もちろん、現在の価格でカラーなら言うことはありませんが。

日中の屋内外で使用するのには、バックライトを点灯する必要は全くありません。バックライトは、電池で使用している場合は、最高で2分間点灯し、タイマーにより自動で切れます。外部電源電圧(3.0ボルト)を供給すると、点灯したままになるようになっています。

私は、バイクのバッテリーから電源を取っていますので、夜間は点灯したままにしていますが、バックライトについては、正直言って明るいとはいえません。夜間の交差点で地図を確認するときには、「もう少し明るい方がいいな」と思うこともあります。

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※ 注:本文は、2002年8月時点で情報を整理したものです。
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