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PDAとCFカードGPSでナビゲーション |
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各サイズPDAの特色最初にも書きましたように『CFカードGPS』を使う場合は、基本的にはCF+TM Type IIが使用できるものが必要になります。各サイズのPDAの大きさをハンディ型GPSのeTrex Legendと比較したのが下の写真です。左から、NTT DoCoMo sigmarion(ハーフVGA)、カシオペア E-500(パームサイズ)、シャープ Zaurus(パームサイズ)、GARMIN社 eTrex Legend(ハンディ型GPS)です。![]() 1. ハーフVGAのPDA(sigmarion) 情報を表示するための画面(液晶)の大きさは上記の写真で比べていただくと分かるようにずいぶん違いがあります。画面の大きさは、筐体の大きさにも比例します。液晶が大きくなると、地図も広範囲に表示できますが、相反してタンクバックに納めたときのスペースも考えないといけません。ハーフVGAの場合、どうしても幅が広くなり、文字入力には便利なキーボードもスペース効率からはマイナス要素になります。 ハーフVGAのPDAの場合、Windows(R) CE をOSに使う関係で、多くの市販地図ソフトがありますし、Fukuro氏作成のフリーソフト『NMEA Monitor CE』や『Garmap CE』も使えるのでeTrex同様にログ(軌跡)を残すことも可能になります。 なお、写真のsigmarionの場合で一番気を付けないといけないのが、CFカードスロットが1箇所しかないことです。写真のようにCFカードGPSを装着した時点でCFカードメモリーが使えなくなりますので地図は内蔵メモリーにしか保存できません。 この場合、内部メモリー(内蔵RAM)に地図を入れることになりますが、16MBでは仮に東京都の詳細地図だと保存できません。地図ソフト、地図の倍率により保存できる容量は変わりますので、一概に保存できる容量が○○県と□□県と断定は出来ませんがツーリングで移動する範囲を全て網羅するには少なくとも64MBの容量は欲しいところです。 機種の持つ内部メモリー容量が128MBは別として、64MB以下である場合は、地図は極限られた範囲のものしか入れることができなくなると思っていた方がいいでしょうから、『CFカードGPS』を刺すスロット以外にメモリー用のスロットがある機種を使う方がいいでしょう。 |
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| ※ 注:本文は、2003年1月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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