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バイクにGPSでナビを!: ハンディ型GPSとパソコンとの連携 |
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ノート型パソコン(シリアルインターフェイスが装備されていないタイプ)とハンディ型GPSとノートパソコンとの接続を行う場合は、他のパソコン(以下PC)とは少々方法が異なります。一般に『薄型A4ノート』、『B5ノート』と呼ばれているPCの場合、最近は、USBがあれば特に支障がないためにこのコネクタが装備されていないものが多くあります。 左の写真は、私が持っているB5ノートタイプPCの拡大写真です。一見、シリアルコネクタ(9ピンのD-Subコネクタ)に見えますがよく見ていただくとわかるように、メス端子(ピン穴が開いている方)ですし、ピンの数も9ピンではありません。これは、モニター端子なのです。ここで紹介しているハンディ型GPSは、GARMIN社のGPSであり、現時点ではシリアルポートでのみPCと通信が可能です。したがって、このような場合は本来GPSとの接続ができないのですが、非常手段として右下の写真のような『USB --> シリアルコネクタ変換アダプタ』(USBコンバーター)を用いれば、パソコンとGPSとの通信が可能になる場合もあります。 なぜ、「PCとGPSとの通信が可能になる場合もあります。」と言葉を濁すのかというと、細かなことを書くとキリがないのですが、USB(Universal Serial Bus)は、本来のCOMポートではないのに、COMポートの働きをさせるわけですから無理が生じる場合もあるそうです。加えて、USBが使えるのはWindows 95OSR2からですが、本格的に使われだしたのがWindows 98以降のPCからです。このことからもOSに制限が生じます。私の場合、幸いにしてWindows Me環境で動作しましたが、ドライバーを入れて幾通りかの接続方法を試して何とか動いたという感じです。理由はわかりませんが、PCにUSBコンバーターをつないだまま電源を入れると通信エラーがよく起こります。しかし、PCを起動させた後、USB端子にUSBコンバーターをつなぐと問題なく動作するのです。このことがわかるまで、ドライバーを入れ直したりしてずいぶん悩みましたが、全て同じケースになるとは限りません。 最近では、パソコンショップにもUSBコンバーターは売ってありますが、動作確認に不安がある場合は、こちらのサイト(Larry's USB to Serial Converter)を参考にされるといいかもしれません。私は、GPSを買ったオンラインショップで同時に購入しました(同じ製品)。 言葉が悪いですが、博打(正常に使えるかどうかの保証がない)のような気分でした。しかも、すんなり動かなかったので、最初はすごくブルーになりました。脅かすわけではありませんが、リスクも伴うということを予めご承知下さい。 |
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| ※ 注:本文は、2002年3月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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