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バイクにGPSでナビを!: ハンディ型GPSとパソコンとの連携

ハンディ型GPSと通信ケーブルハンディ型GPSは、液晶モニターがあるのでそれだけでも充分役立ちますが、『ハンディ型GPSで何ができる? 』で「パソコンと接続して各種データーの記録・保存ができる」と書きましたように、パソコンとPC接続ケーブル(シェアコネクタケーブルともいう)を用いてGPSに接続し、各種のソフトと併用することでGPSの機能はグンとUPします。

では、それぞれパソコンの種類によって注意すべき事はあるのか、どの部分に接続するのかを紹介します。なお、手元にあるパソコン(普段私が使っているWindows機)で説明していく関係で、メーカー間の仕様で若干異なる点など全てを網羅できないこともありますが予めご容赦ください。

  1. ディスクトップパソコン、液晶などモニター一体型パソコン
  2. シリアルインターフェイス()が装備されているタイプ
  3. (A4型ノートパソコンなど)
  4. シリアルインターフェイス()が装備されていないタイプ
     (A4薄型、B5型ノートパソコンなど)
  5. 小型のハンドヘルド型PC

シリアルコネクタシリアルインターフェイス (RS232C DSUB9PIN)
シリアルコネクタとか、COMポートとも呼ばれ、RS-232規格に準拠したポートのことで9ピンのD-Subコネクタを用いるが多い。

ディスクトップパソコンには、装備されていないことが珍しいのですが、ノートパソコンの場合スペースの関係から省略されていることが多くあります。

 ここで紹介しているハンディ型GPSは、GARMIN社のGPSであり、現時点(2002年4月)ではシリアルポートでのみパソコンと通信が可能ですからご注意下さい。

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※ 注:本文は、2002年3月時点で情報を整理したものです。
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