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フェリー活用のススメ

神戸港の夜景以上のことから、フェリーを利用した場合のイメージがお分かりいただけたでしょうか。下船の際は、着岸する直前にバイクを停めた船室に行き、係員の指示に従って下船すればいいだけです。

予約をしたり、乗船手続きが必要なので、どうしてもフェリーを使うのが面倒に感じるかもしれませんね。しかし考え方を少しだけ変えてみて、船旅も一緒に楽しむと言うことにすれば、それはまた違った楽しみ方も見えてくるように思えます。

明石海峡大橋長距離フェリーの場合、写真のように夜に移動することが多いのですが、バイクでの夜間の移動の場合、どうしても一人で運転しなければ行けないので景色を見ていないことが多いと思います。途中で疲れてしまって仮眠を取ったり、宿泊するのもそれはそれで楽しいのですが、目的地が遠くなればなるほど疲れが蓄積されて、目的地に着いた時にはグッタリでは寂しいですね。

夜景を見ながらのんびりと船旅を楽しみ、到着後ツーリングをフルに活用するのは贅沢な気分にもひたれます。左上の写真は、船上から撮った『明石海峡大橋』のライトアップの写真です。船が橋の下を通過する時間と、ライトアップに時間が偶然?一致したので海上から楽しむことが出来ました。

また、休暇を最大限に利用することも可能になります。月曜の朝に帰ってきて、そのまま港から職場まで直行することも可能です。船の中でしっかりと睡眠を取っておけば、仕事に行っても居眠りをしなくてすみますよね(笑)。

フェリーを利用したツーリングプランもあなたの計画の一つに加えてみては如何でしょう。きっとツーリングの幅が広がりますよ。
フェリーを利用する場合、いろいろな割引制度がありますので下記に整理しましたのでしっかり調べて、割引料金を上手く活用し安くで遠くまで行きましょう。

なお、バイクの航走料金は、『特殊手荷物運賃』で排気量によって違いますのでご注意くださいね。

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※ 注:本文は、2001年11月時点で情報を整理したものです。
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