客室
バイクを停めると、後は目的地まで快適な船の旅です。下の写真左は、2等で、下の写真右は、2等寝台です。2等は、およそ80cm弱の布団(キャンプ用の銀マットと同じサイズ)があったので、毛布さえ借りれば十分寝られます(毛布の貸出料50円)。しかし、土曜などの場合で混んでいると、肩が擦れそうなくらいのスペースなので窮屈な思いをしなければいけないかもしれません。
2等寝台は、やや金額が高くなりますが、2段ベッドで十分寝返りができる広さです。2等が一杯で寝るのが困難な場合は、ベッドが空いていれば差額(毛布は寝台料金の中に含まれています)を支払えば寝台へ移ることは可能だそうです。両方を寝比べた結果は、2等寝台は、スリッパがあるのと、枕元に蛍光灯があったのでカーテンを閉めれば消灯後も地図を読むことは可能でしたし、隣の人が気にならないのでゆっくりと寝ることができました。
その他、設備等
(1) 食堂、売店
夜間フェリーの場合、消灯時間が決まっており、比較的早い時間に閉まってしまいますので、注意が必要です。もちろんジュースなどの自動販売機などはありますが。金額は、割高になりますので事前に買って乗船する方が節約にはなります。
(2) 風呂
これに関しては、船によっても違うでしょうからあくまで参考にしていいたく方がいいと思いますが、10月に乗ったフェリーの風呂は、無料で広く清潔でした。なお、ボディシャンプーとリンス、コインロッカー(100円有料)もありましたので、窓から流れゆく夜景を見ながらゆったりした気分にひたれました。
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