計画を立て、乗船予約をする
まず最初に目的地を決め、その目的地までどのフェリーが一番効率よく利用できるかを考えます。出航・到着時刻も大きなポイントです。それに該当するフェリーが見つかれば、予約が必要なのかを調べます。
予約がなくても乗れる場合もありますが、長距離フェリーの場合は予約が必要な場合が多く、インターネットで予約すると割引が受けられることもありますので事前に調べておきましょう。なお、私が九州へ行った際には、『インターネット予約の20%オフ』がありましたが、『往復割引の復路50%オフ』があったのでこちらの割引を利用しました。
出航前の注意点
フェリーは、電車と違って出航時刻に行けばすぐに乗れると言うものではありません。バイクを積み込む時間も必要ですから、出航1時間前には港に着いていなければいけません。そして、港に着くと、指定された駐車場にバイクを停め、乗船手続き(乗船名簿の記入)が必要ですから受付へ行きましょう。乗船手続きには、車検証の提示が必要な会社や車両ナンバー(ナンバープレートの番号)を申告するだけの会社などいろいろあります。
車両の積み込み
乗船手続きが済むと、乗船準備が始まった旨の案内が流れるので、駐車場へ行き乗船を待ちます(出航30分前には積み込みます)。乗船後は、バイクを停める場所を指定されますので、その場所へバイクを停めます。下の写真左では、車輪止めと黄色の木で動かないように固定してありますが、フェリー会社によっては、下の写真右のようにタイダウンベルトで固定する場合もあります。
なお、注意すべき点は、バイクを止めて船室へ行く時、バイクのところに荷物を置いていかないことです。保安上からもそうですが、一旦出航するとバイクのところへは行けないと考えてください。だから、必ず荷物は客室へ持っていきましょう。
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