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| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> No.4 (08 Mar. 2005) | |
鳴門海峡のうず潮を見るツーリング |
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渦の道 『渦の道』は、『鳴門公園駐車場』にバイクを停め少し歩くことになります。駐車料金は、二輪は100円(乗用車410円)でした。第一駐車場からですと、5分ほど歩けば大鳴門橋の下にある渦の道へ行けます。
大きな渦を見るためには
したがって、鳴門のうず潮を見るのであれば、渦の見頃の時間(干満潮の時間)を見計らって訪れるようにしたいものです。 「ヘリオス」の船長の話によると、鳴門のうず潮は、瀬戸内海と外海(太平洋、紀伊水道)との潮位の差によって起こるもので、急流が起こって大小の渦ができるそうです。 私が見たのは瀬戸内海から太平洋に向かって水が流れ込むもの(右写真下)で、大げさな表現をすれば滝のように見える時もあるそうですが、この日の段差は、およそ3〜40cm程度だったでしょうか。条件によっては、もっと大きな段差(1m弱?)になるとのこと。なお、この逆で太平洋から瀬戸内海に流れこむ時にも大小の渦ができるそうです。 淡路島まで行くのには、高速道路や橋(明石海峡大橋や大鳴門橋)の料金が高く付くのでお手軽にとは行きませんが、一度見てみるのもいいとは思います。 なお、一番重要干満潮の時間は”Google”などの検索サイトで『うず潮&時刻 』で検索すれば最新のものを探すことができるでしょう。参考までに2005年版を探したら「うずしおクルーズ - ジョイポート南淡路」のサイトに「潮見表」のページがありました。 ※ 地図画像の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25,000(地図画像)及び、数値地図50mメッシュ(標高)を使用(承認番号 平14総使、99号)しました。
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