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| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> No.4 (08 Mar. 2005) | |
鳴門海峡のうず潮を見るツーリング |
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うずしお観潮クルージング うず潮を見るのには、淡路島(南あわじ市)と鳴門市から遊覧船が多く出ていますので、どれに乗るかの選択は難しいところでしょうね。私が乗ったのは、南あわじ市の”マリノポート伊毘”の『うずしお観潮クルージング』(2004年5月で、1,500円)でした。クルージングの所要時間は、約30分(鳴門海峡まで約5分)でした。 徳島市側からは、右上下の写真のように大小の船も出ています。 船の大きさは好みの分かれるところところですが、小さな船ゆえに小回りが利くので鳴門大橋の下で渦を探して何度も回ってくれました。また、船内に備え付けられたスピーカーからは、船長が見所やうず潮に関する説明などをしてくれるので、退屈することはありませんでした。なお、徳島県側に行くのには、本州側からだと淡路島へ「明石海峡大橋」、そして「大鳴門大橋」と渡ることになるので有料道路の料金面での負担が増えることになるので財布との相談にもなるでしょうね(笑)。 観潮船の選択は、財布との相談にもなりますが、バイクといえども大鳴門大橋の橋上に停車することはできませんので、淡路島側か徳島県側から見ることになります。なお、船の場合、乗船時間が決まっているので、その時間に必ず到着している必要があります。私が乗った”ヘリオス”は予約しなくても乗ることができましたが、大潮の時など人気がある時期は予約しておいた方が無難です。 もし、予定が決まっていない(到着時間が決めにくい)場合は、大鳴門大橋の下(橋の道路部分と海の間に)にある『大鳴門橋遊歩道 渦の道』を歩いて渦の真上まで行くという方法あります。この方法については、次のページで。 |
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