徳島県鳴門市と兵庫県淡路島の間の鳴門海峡には、大小無数の渦が巻いていて、『鳴門のうず潮』と呼ばれています。
うず潮は、潮の干満によって生ずるこの渦(うず)は春と秋の大潮時に最大になり、最大直径20mにも及ぶものが発生することもあると言われています。
3月になると、比較的寒さも和らぎバイクで走るのにも我慢が少なくてすむようになります(快適とはいえませんけれど..)。
そこで、今回は『鳴門のうず潮』を取り上げてみたいと思います。
上の写真は、どらさんが淡路島にある「うずしお観潮クルージング・ヘリオス」(兵庫県南あわじ市)で2003年3月に撮影したものです。この「観潮クルージング・ヘリオス」ですが、私も2004年4月に利用しました。
定員が10名強のクルージング船「ヘリオス」で、大鳴門橋の真下まで行くことができます。手を伸ばせば海面に手が届きそうな小さな船(危険なので手を海面に出すことはできません)なので、運が良ければうず潮が間近に見られます(右写真はイメージ用なので実際の船とは異なります)。
では、具体的にうず潮を見るための方法を次のページ以降紹介していきましょう。
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