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シートバッグ”COURSE”のインプレッション |
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パッキング・積載時のコツ等で感じたこと 荷物を入れ、ファスナー部を巻き込んでいく際に、バック内に閉じこめられた空気が抜けずに意外と無駄な空間ができてしまいます。これは、密封性がいいとも言えますが、必要以上に大きくなって(かさばって)しまいます。そこで、ファスナーを巻き込む前に少しファスナーを開けた状態で上から圧力を掛けて空気を抜きます。そうすることで、結果的にスピーディーなパッキングが出来ます。なお、荷物を入れるときに注意したいのは、バイクに積む時の状態を考えて荷物を入れることです。 具体的には、円筒形状型の「コース シングル」の場合ですと、荷物を入れる時は上の写真のようにバックを立てた状態で荷物を入れることが多いでしょうが、バイクに積む時には右写真のようにバックが横になります。つまり、重いものを底に入れるのではなく、シートの真ん中に位置する底の部分に重いものを入れるようにするといいでしょう。目安は、”COURSE”の文字を利用するといいでしょうね。右写真の場合ですと、「UR」の文字部分の底に重いものが来るようにするといいでしょう。シートの形状と荷物の量によっては、シートから大幅にはみ出す場合があります。そうした場合は、右下の写真のようにツーリングネットなどを利用して、荷物がずり落ちないようにすることも重要です。 そして、荷物を安定させるコツとして、私は、「セーター用の圧縮袋」(100円ショップで購入)に着替え等の衣類を入れ、板状にしてバックの底にしました。板状にしたとはいえ、衣類ですから角を曲げておくことでバックの中に傷を付ける心配もありません。この方法ですと、荷物が安定するのと荷物が少しでもコンパクトになるので一石二鳥です。最後に注文を付けるとしたら、私個人の偏見(こだわり?)かもしれませんが、バイクは右に傾斜させて停止します。この時、文字をライダーの背中側にすれば問題はないのですが、黒一色のバックだと味気ないのでどうしても文字を見えるように積むと思います。その場合、開閉部が傾斜した方(進行方向左)になってしまいます。 バイクからバックを下ろすことなく小物などを出す場合は、進行方向右側に開閉部が来るようになっている方が望ましいと思います。そこで、それに対応した”COURSE”の文字のプリントの工夫がなされている(開閉部が右に来た時に文字が天地逆にならない様になる)となおベストだと思っています。 総合的に考えると、20年近くの長きに渡り販売されていることでの信頼感とコストパフォーマンスを考えると、一つ持っていてもいい商品だと思っています。また、使わない時は、折りたたんでコンパクトに仕舞っておけるので、タンクバックに入れておきおみやげなどの荷物が増えた時の非常用として持つのもいいのではないでしょうか。 【関連リンク】 ■ ツーリングバッグBAGG Web 本文で紹介した”COURSE”を扱っているサイトです。このサイトでは、他社メーカー製ツーリングバッグの修理に関しても、可能な範囲で修理を請け負う(有償)そうです。 |
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| ※ 注:本文は、2004年11月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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