防水性について
リポートを書く上では運良く(悪く?)、高速道路で少し、一般道でも雨にも降られましたが、「全天候型防水シートバッグ」の名のとおり、他の人(旧タイプ使用)のものも含めて荷物が濡れることはありませんでした。
素材が塩ビシートなので乱暴な使い方をして穴が空いた場合や、所定の方法で積載していない場合は別ですが、定められた使用方法を守っている限りは、長い年月を使っていても雨の侵入の心配がないそうです(長年使用している人からの聞き取りも同じ結果)。
最終的には、右写真のようにバイクに積むわけですが、荷物を入れるファスナー部の防水に関して、少し補足しておきますと、ファスナー自体には防水の機能はありません。下左写真の状態でファスナーを閉め、写真中のようにファスナーを巻き込むよう巻いていきます。この時の巻く回数は、バックの中身の量によって変わりますが、できるだけ多く巻いた方が防水性は高まります。
中の荷物が多い場合はあまり多く巻けませんが、あくまで私が試した結果では3回以上巻いていれば水の侵入は無いようです。最後に、下左のようにバックルで巻き終わった部分を止めるのですが、巻いた部分が解けることはありませんでした。
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開口部を折り曲げる
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バックルで締めた状態 |
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