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GIVIハードケースの通勤・ツーリングインプレッション

ツーリング時の使い勝手

ツーリング先にて長距離ツーリングでの感想は、「ハードケースのツーリングインプレッション」で触れていますので、ここでは短距離ツーリング(日帰りや2泊以内)でのことを書きます。

あくまで私の感じたことの結論から書くと、「便利ではあるが、タンクバックなどを併用した方がいい」と感じています。最大の理由は、荷物が後ろにあるので必ずバイクから降りなくてはいけないので、小物の出し入れなどにはもどかしさを感じるからです。

これは、人によってどう感じるかは異なるでしょうが、タンクンクバックがあると、高速道路を走るとき通行券をタンクバックにすぐに入れられる(ジャケットのポケットでもいいが、紛失が心配)。地図などを持ち歩く際には、タンクバックがあると路肩に止まってバイクから降りることなくすぐに見られるなど、手元にバックがある方が便利な場合もあります。

したがって、私は小さめのタンクバックに小物を入れ、レインウェアやヘルメットの替えシールド(私は、昼はスモークを使用するので夜用にクリアシールドを持ち歩くことが多い)を入れています。もっとも、通勤は途中で小物の出し入れがないのでE350Nのみを利用しています。

満足度

あくまで私の所有するバイクに対してのデザイン面に対する主観ですが、ハードケースを装着した状態はバイクのデザインとのマッチングはよくないと思っています。ストレートに書くと、デザイン的には収まりが悪く、かっこいいとは思えないのです。

しかし、通勤などの毎日の使用では、鞄ごと入れておけるのと、突然の雨にもあわてなくていいなど便利な面が多いので、外そうとは思いません(簡単に外せます)。つまり、キャリアに1万1千円、GIVI E350Nに1万2千円程度を投資しました(両方通販のセールで購入)。総額で、ワンサイズ大きいGIVI E450の本体価格よりも安かったので、GIVI E350Nの費用対効果は大きいと思っています。

【関連リンク】
ハードケースのツーリングインプレッション/GIVIトップケース
私が、GIVI E450 を北海道ツーリングで使用したときに感じたことを記載しています。

GIVI
イタリア製の『GIVI』の日本における販売を行っている(株)デイトナのサイトです。各製品情報が見られます。

TAKATSU(タカツ製作所)
二輪用品・ミラーメーカーですが、ロードキャリアも製造しています。

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※ 注:本文は、2004年8月時点で情報を整理したものです。
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