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GIVIハードケースの通勤・ツーリングインプレッション

防水性について

防水性のテスト
進行方向(ハンドル側)からのテスト
日常使用で一番気になる防水性ですが、約11,000km使用して一度も水の進入はありませんでした。昨年の北海道ツーリングで、福島〜青森間の高速道路移動でも同様でした。そこで、写真のような実験(※)を行ってみました。
※ 注:写真の実験は、あくまで個人的興味による「素人のテスト」であり、製品の性能を保証するものではありません。DAYTONAの製品情報欄には、「防水性はありません。積荷をポリエチレン袋に入れるなどの対策が必要です。」と記載されてありますのでご注意ください。


およそ1分間、写真のような実験を行った結果、どちらも水の進入は見られませんでした。この実験は、あくまで約11,000km使用しているとはいえ、購入後約4ヶ月しか経過していない時点での実験です。

つまり、蓋部分のゴムパッキンが劣化していない状態で行っていますので、パッキンの経年劣化による性能低下などが起きた場合、または、蓋がしっかり閉まっていない状態では水の進入も考えられます。あくまで、「一般的な雨天走行では、水の進入の可能性は極めて少ないと思われる」と理解してください。

防水実験 2
ちなみに、私は雨天時の走行では、濡れて困る物は用心のために積荷をビニール袋など入れるようにしています。なぜなら、携帯電話のストラップ程度の薄い物を挟んだ状態では蓋が閉まり、ロックできることがあります。このような場合、気づかないうちに蓋の密着に僅かな隙間を作ってしまう場合があり、水の進入の可能性が否定できないからです。繰り返しになりますが、この記事は製品の性能(防水性)を保証するものではありませんのでご注意ください。

次のページでは、ツーリング時の使い勝手について触れます。


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※ 注:本文は、2004年8月時点で情報を整理したものです。
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