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GIVIハードケースの通勤・ツーリングインプレッション

ツーリング先にて私事ですが、2004年4月に転勤になり、毎日約100kmをGPz(右写真)で往復することになりました。毎日、荷物をリアシートにくくりつけるのは不便ですし、雨の場合は荷物が濡れます。かと言って、タンクバックではどうしても積載量が少なくなります。

そこで、昨年の北海道ツーリングで、GIVI E450 (45リットル)トップケースを使用して使い勝手が気に入っていたので、通勤とツーリングに使用するためにワンサイズ小さいE350N(35リットル)を購入しました。

現在(2004年8月)で約4ヶ月、この間に東北・北海道ツーリングも行ったことから走行距離にして約11,000km使用しました。主に通勤での使用が多い状況ですから、日常使用でのインプレッションを報告したいと思います。

GIVI E350N FLOWシリーズ

GIVI E350NGIVI E350N(以下、E350Nという)は、その名前(記号)が示すように35リットルの容量になっています。奥行×幅×高さは415×480×305mmで、フルフェイスヘルメットが1つ入り少し他の物が入る程度の容量です。GIVI E450 (以下、E450という)は、奥行×幅×高さが410×560×325mmでしたから、奥行きこそ5mm長いのですが幅・高さともに小さくなります。なお、E450の場合、かろうじてフルフェイスヘルメットが2つ入ります。

容量については、使う人の目的で変わりますので一概に大きければいいとは言えないでしょう。私の場合、メインが通勤に使用するGPz750Rへの装着でしたからE350Nを選びました。

GPz750Rの場合、リアのボリュームがVmaxに比べて細身なので、見た目のバランスも考慮したわけです。買った以上は、Vmaxにも使用していますが、E450に比べれば横幅が狭いとはいえ見た目のバランスは悪いとは思っていません。それと、E350Nを選んだ最大の理由が、一回り小さいだけで市場価格で1万円強の価格差があったのも無視できませんでした。やはり安いに超したことはありませんからね。

では、次のページでは、使い勝手などについて整理してみます。

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※ 注:本文は、2004年8月時点で情報を整理したものです。
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