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| 藻の白い部分が梅花藻 |
『梅花藻』という花をご存じでしょうか? 「ばいかも」と読み、キンポウゲ科で花の形が梅の花に似た藻であることから『梅花藻』と呼ばれているそうです。私がこの花を見に行ったのは滋賀県米原町地蔵川です。
▼ 米原町観光協会のパンフレットの一部より
年間14℃前後の清水の川底にしか生息しない、まさに貴重な「水の妖精」です。
小さなこの花、華やかさはありませんが、水中で川の流れにも負けずに咲いている姿、水面に出て咲く花はいじらしくもあり、「水の妖精」と呼ばれているのも何となくうなずける気がします。
その滋賀県米原町の梅花藻、2004年は7月1日〜8月1日まで毎夜ライトアップされているのです。見頃となる少し前に見に行ってきましたので、紹介したいと思います。
梅花藻の見頃はいつ?
米原町の梅花藻に限って言えば、例年咲きはじめは5月下旬で、遅い年は9月頃まで花が見られるそうです。私が訪れた2004年7月9日の夜はまだ咲ききっていないという印象を受けました。地元の人に聞いた話ですと、「7月下旬くらいが見頃ではないかな」ということでした。ちょうど8月1日までは毎夜ライトアップされているので夕涼みをかねて訪れてみるのもいいかもしれませんね。ライトアップの模様は次のページで紹介します。
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