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バイクから小型客船に乗り換え「観潮クルージング」

鳴門海峡兵庫県の淡路島(西淡町、南淡町)と四国(徳島県鳴門市)の鳴門海峡の『鳴門のうず潮』を見る一つの方法として、以前『鳴門のうず潮を空中散歩で見る?』で紹介しました。その際に、もう一つの方法として、「うず潮を見るための観潮船を利用すると、うずの真横まで船で行けます」と少しふれました。この船は、淡路島側と鳴門市側の両岸から出ています。

2004年5月にツーリングで淡路島へ行った際に、満潮時間とうまく一致したので、小型客船に乗り「観潮クルージング」を楽しみました。うず潮は、潮の干満により発生する自然現象で、運が良ければ最大直径20mにも及ぶものが見られるそうです。また、干満潮の前後約1時間半がもっとも美しいと言われていますから期待もしていました。

うずしお観潮クルージング

クルージング船「ヘリオス」今回、私が利用した観潮船は、西淡町伊毘港から出ているマリノポート伊毘の『うずしお観潮クルージング』(2004年5月時点で、1,500円)で、定員が10名強のクルージング船「ヘリオス」です。手を伸ばせば海面に手が届きそうな小さな船で、運が良ければうず潮が間近に見られます。

クルージングの所要時間は、約30分(鳴門海峡まで約5分)。中潮の日(大潮の時が一番いいのですが...)で、満潮からおよそ1時間が過ぎているとはいえ、間近で見る渦に期待はしています。

うず潮高速船でのクルージングで体に受ける風は、バイクとはまた違った心地よさがあります。現場に到着、目の前には写真(※)のような大きな渦が我々を迎えてくれる! はずだったのですが、残念ながら最大でも3m程度の渦しか見られませんでした。

しかし、小さな船ゆえに小回りが利くので鳴門大橋の下で渦を探して何度も回ってくれました。船内に備え付けられたスピーカーからは、船長が見所やうず潮に関する説明などをしてくれるので、退屈することはありませんでした。
写真は、兵庫県のどらゆりさんが別の日に「ヘリオス」で撮影したものです。

渦を求めてグルグル回る「ヘリオス」の前には、鳴門海峡のもう一つの名物が現れました。それは、次のページで。

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※ 注:本文は、2004年6月時点で情報を整理したものです。
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