![]() |
|
| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> GAERNE のバイク用シューズ”No.145 Integral” | |
GAERNE のバイク用シューズ”No.145 Integral” |
|||
GAERNE(ガエルネ) イタリアのGAERNE(ガエルネ)社は、モーターサイクルブーツ、バイシクルブーツ、シューズなど様々な種類の靴やブーツを扱っています。モトクロスなどに興味がある人だと、「GAERNE」の名前は知っている人も多いでしょうね。正直なところ、私は80年代にGPや鈴鹿8時間耐久で活躍したワィン・ガードーナが履いていたブーツ以外はオフロードブーツ・メーカーというイメージしかありませんでした。だから、「No.145」を選んだのは、メーカー名もさることながらデザインが決め手でした。後は、「オフロードブーツでノウハウは持っているだろうから、プロテクションも含めて製品は大丈夫だろう」というのもありますが。 外国製品なので日本人の足に合うか? 靴を購入する場合で一番心配なのは「サイズやフィット感が自分の足に合うか?」ではないでしょうか。ましてや通販で購入するとなるとなおさらサイズの不一致が心配になります。この「No.145」の場合、株式会社ジャペックスでインターネット通販により入手しておりますが、「サイズ表」のページがありましたので、このページのサイズを参考に注文しました。「シューズのサイズが合わなかった場合、 返品・交換を受け付けいる」とのことなので、普段履いているサイズ(25.5cm〜26.0cm)なので26.0cmを注文しました。 心配していたサイズは、私の場合ですと標準添付されているインナーソールを装着すると「かかとまでの周囲長」が窮屈になったので、現時点ではインナーソールを使用していません。今後、革が馴染んできたら使用するつもりはしていますが、他の部分は特に問題はありませんでした。 フィット感 靴の内部は、右写真のインナーフォームで、つなぎ目のない処理がしてあります。このことが水の侵入に効果があるのかどうかは分かりませんが、この処理のおかげで履く時にスルッと足を滑り込ませる様な感じを受けます。足の形には個人差があるので、あくまで私の足で言えば、履き心地は「かかとに入ったファイバーのカップ」のおかげか包み込まれ(挟み込まれる?)るような感じです。ただ、新品の内はかなりきつく感じます。 履いているうちに徐々周りの革が柔らかくなってきますが、つま先の方は最初から窮屈さを感じないのですが、踵は2,000kmを超えた今でもまだ完全に馴染むところまでいきません。もう少し履き込まないと完全に自分の物にならないという感じです。 |
|
||
| / 1 / 2 / 3/ 4/ 5/ |
|
||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||
| ※ 注: 文中の情報は、2004年5月時点で情報を元に整理したものです。 | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||