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ブーツの修理は徳か? そして費用対効果は? |
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ベルクロ(センサーベース)取り外し レーシングブーツなので、つま先にバンクセンサーを取り付けるためのベルクロ(センサーベース)が付いていたのですが、修理が終わった後は、チョイ乗りや通勤などに使用するのがメインにになるので、つま先のバンクセンサーは不要になりますので、取り外しを依頼しました。見た目がスッキリして気に入っているのですが、ベルクロを縫いつけてあったミシン糸の穴が残ってしまいました。 これは、本来の修理と異なり、私のこだわりで本来あるべきものを取り外したのですから、ミシン目が残るのはしかたのないことです。なお、私は取り外してもらいましたが、この部分のベルクロを新しいものに付け替える事も可能です。この場合の修理代は、1箇所につき2,000円、両足だと4,000円です。 ベルクロ交換 ファスナーと共に足にフィットさせるためのベルクロの交換は、600円×4箇所=2,400円(片足分)でした。修理前は、使い続けていると気にならないというか、本来の性能を忘れてしまっていたのでしょうが、修理後は気持ちいいほどピッタリとベルクロが密着します。ただし両足で4,800円ですから、費用対効果を考えると、よほど気になる人向きだとは思います。内部のファスナーが壊れていなければ、ベルクロは補助的な役割なので交換するかどうかは悩むところでしょう。 修理を終えて以上が、今回クシタニに依頼して修理した内容全てです。結果としてかなり高額になりましたが、元々のブーツの価格が4万円以上したものなので、私としては我慢できる範囲だったと思っています。擦り切れた革の部分は隠しようがなかったので、気にならないといえば嘘になりますが、このブーツのデザイン、機能とも気に入っていたので、後悔はしていません。最後になりましたが、ブーツの修理に要するおおよその期間を書いておきますと、ソール交換は約1ヶ月程、クリーニングにプラス3週間程度必要となります。私のこの修理に関しては、およそ1ヶ月半程度かかりました。シーズン中に1ヶ月以上ブーツがないと困るでしょうが、秋も深まった今からですと、ツーリングに出かけることが少なくなるので、冬の間にブーツを修理に出すのがいいと思います。 「消費の時代」とはいわれていますが、気に入ったものを修理して長く使うというのも悪くはないと思うのですが、費用対効果を考えながら修理をしては如何でしょう。 【関連リンク】 クシタニ 今回の修理、私は直接クシタニに郵送で送りましたが、近くにあるクシタニショップがある場合は持ち込んだ方が、状態を見て修理の必要性も相談できるでしょう。 全国のクシタニショップは、下記のリンク先に記載されてあります。 → KUSHITANI SHOP案内 |
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| ※ 注:本文は、2003年11月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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