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GIVIハードケース・ツーリングインプレッション

マニュアルにはない使用する上での注意点

溶接箇所なお、GIVIのケースに限らずトップケースなどを付ける際に注意すべき点があります。私は、市販のアルミキャリアに取り付けたのですが、アルミキャリアに限らずキャリアの積載量を守るようにして下さい。

私の場合、アルミキャリアの溶接部分(写真の赤丸)にクラック(ヒビ)が入りました。これは、私だけ(かなり使っていたので疲労と思っていた)だと思っていたのですが、とある販売店でも同じようなケースが何件もあったそうです。

アルミキャリアの場合、鉄のキャリアに比べて可能積載量が少ないようです。それ故に、バックとバック中身の重さが可能積載量をオーバーしてしまって、キャリアの溶接部にストレスがかかり、クラックが入るようです。

最悪の場合、ツーリング中にキャリアの破損ということもありますので、必ず取付キャリアの積載量を守るようにして下さい。GIVIの純正キャリアの場合も、バックの積載量を守っている限りは大丈夫でしょうが、キャリアの可能積載量をオーバーしたら、同様の結果になるので、十分な注意が必要です。

【関連リンク】
ハードケースの通勤&ツーリングインプレッション/GIVIトップケース
私が、GIVI E350N を通勤やツーリング(1泊程度)で使用したときに感じたことを記載しています。


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※ 注:本文は、2003年6月時点で情報を整理したものです。
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