部屋にて
私が泊まった部屋は、3人で6畳2間での造りでした。6月上旬でしたがまだ明け方が寒いからと、ヒーターも装備されていて、北海道に来ていると変なところで実感。
部屋の奥は写真のようになっていて、「本当に民宿か?」と思うような空間でした。なお、2人で泊まる部屋ですと、6畳1間でこのような造りにはなっていませんでしたが、落ち着いた雰囲気だったのには変わりがありませんでした。
走り疲れた身体を癒すため、お風呂(檜の壁に備長炭の風呂)に入り、迎えた翌朝。
朝食で再び驚き
朝食は、和洋折衷のバイキングでした。「海苔と焼き魚」の簡単な朝食を想像していた私たちには少々驚きでした。この写真を撮った後、カボチャのリゾット、パスタなどまだまだ出てきて、何を食べるか朝から贅沢な悩みが...
朝食前、外に置いてあるバイクの点検をしている時、若い男性(20代)が「おはようございます」と声をかけてくれたのですが、後でこの人がシェフ(料理長?)だと聞きました。イタリア料理を経験しているとのこと、昨夜の料理にオリーブオイルを使った魚料理があったのもこれで納得。
後で知った「ウニ」のこと
後から小樽の人に聞いたのですが、「積丹のウニは6月中・下旬、小樽のウニは6月上旬」だそうです。つまり、私が訪れた6月1日なら、近隣の小樽のウニを使えば食事に出せなくもないのですが、それをあえて売り物にしないで地元のものにこだわったことに潔さを感じます。
なお、夕食にウニがさりげなく茶碗蒸しに入っていました。しかし、料理の説明でもこのウニのことは触れられず魚のことに主が置かれていましたので、あくまでこの茶碗蒸し(ウニ)は料理のなかの一つであり、主ではないようです。
私は、ウニが出なくても魚料理で十分満足できましたので、十分満足できました。
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