■ 広い部屋
写真は、男部屋というかメインの部屋です。女性は、別の建物が「女性専用」になっていました。部屋の広さは、30畳以上あるのでしょうか、非常に広く私が泊まった日は一人だったので、何処で寝ようか悩むほどでした(笑)。
TVが1台置いてあり、その近くの部屋の片隅にはソファーもあるので、「くつろぐスペース」と「就寝スペース」はおおよそ分かれてあるようですが、泊まる人のマナーに任されているようです。
なお、宿泊のための1,000円の「花咲かに」は、17:30〜19:00の間に用意して下さるので、この部屋で食べることになります。
あくまで個人的な感想ですが、花咲かにの量は「夕食には少し足りないかな?」という感じです。この花咲かにだけでは味が単調になってしまうので、歩いてすぐの場所にコンビエンスストア(2003年6月時点)がありましたので、おにぎりなど軽いものが一品あるといいでしょうね。
■ 気さくな人柄
I.S.C RHに泊めていただいて一番印象的だったのは、I.S.C RHを運営されているご家族の人柄です。右の写真は、息子さんと一緒に撮ったものです。近いうちに2輪免許も取りたいと話しておられたので、ライダーの仲間入りされるようです。
少しシャイな感じのご主人、朗らかな女将さんと、民宿とはまた違った家族的な雰囲気が素晴らしく、無料で泊まったといううれしさ以上に、いい人達と出会えたという気持ちで一杯です。もし、根室を訪れる機会があれば、また泊まりたいライダーハウスでした。
この方々のご厚意に甘えるだけではなく、泊まる側のライダーひとりひとりがきちんとマナーを守って、このライダーハウスが長く続けていただけるようにして欲しいです。
具体的な場所は、次ページでご紹介します。
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