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| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> オートバイの盗難防止を考える | |
2重の防衛、チェーンにアラーム |
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| バイク盗難を考えた場合、基本になると言っていいのは、「チェーン」による固定でしょう。以前、何度か盗難に遭った友人から「何かいい防衛手段はないかな?」と聞かれ、「まずバイク・カバーを買い、その上にとにかく長めの太いチェーンに、大きく目立つ南京錠を買ってつけるといいよ。素人泥棒なら、その鍵を見た時点で諦めるから。念を押すのであれば、南京錠を3つくらいつけて、鎖を固定物にも巻き付けておくと、なおいいよ!」と、答えました。 その後、友人は私が伝えたとおりホームセンターで、一番太い鎖と大きな南京錠を買ってきて、バイクカバーの上から鎖をしっかり巻き付けました。その後、数年になりますが、一度も盗まれていない事からそれなりの効果はあったようです。しかし、この方法が完璧とは言えないのが現実なのです。 素人犯罪の場合、一見して「これを盗むのは面倒だ」と思わせるのが一番大切です。上記の方法は、見た目は格好悪くても、バイクに乗る時にはチェーンを外すので、止めている間だけの事ですから大きな問題にはならないでしょう。相手がプロの場合は、闇雲にバイクを盗むわけではないので、止めてあるバイクがどんな車種なのかをわかりにくくする事も重要になってきます。もちろん、プロが相手なら隙間から見えるホイールだけでも車種を推定するでしょうが、一定の効果はあると思われます。 重要な事は、盗む側に「これは手強そうだ!」と思わせる事です。だれだって、捕まりたくないわけですから、盗むのに時間がかかるのであればヘタに手出しはしないでしょう。なお、何度も書きますが、相手がプロの場合は「これが完璧な防御法!」というのはありませんが、いかにリスクを少なくするかが大切なのです。 そんな考えを持っている私は、今回、「極太チェーンにアラーム(警報機)が付いているタイプ」に興味を持ちました。そこで、販売元の有限会社 エーアンドエーの『XENA・ゼナ XCL-200』(以下、XCL-200)をお借りできましたので、どのような製品なのかをご紹介します。 チェーンの固定今回、取り上げるこのXCL-200は、下の写真のように太く、長いチェーン(特殊焼入れ処理済)と頑丈に作られた『ディスクアラーム』(下右写真の高感度センサー警報機付きの鍵)がセットになったものです。![]() ![]() |
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| ※ 注:本文は、2003年4月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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