うず潮の真上まで歩く方法とは?
鳴門のうず潮は、淡路島門崎と四国孫崎の1.4kmを結ぶ『大鳴門橋』(神戸淡路鳴門自動車道)の真下の『鳴門海峡』で発生します。
こう書くと、「もしかして、『大鳴門橋』でバイク(車)を止めて見ろってこと?」と誤解されそうですが、『大鳴門橋』は自動車専用道なので駐停車が禁止ですから、そんな危険な行為をお勧めするわけがありません。
ちなみに、右の写真は、バイクに取り付けたカメラで『大鳴門橋』を走行中に撮ったものです。写真の光景なら車の助手席なら見ることも可能ですが、あくまで一瞬しか見ることが出来ませんしバイク(車)走行中にライダー(ドライバー)は当然見ることができません。
そして、右写真のように橋の真下が綺麗に渦を巻いているので、橋の上を走行中に綺麗な渦を見ることはできません。そこで『大鳴門橋遊歩道 渦の道』を歩いて合法的に渦の真上まで行くという方法が現実的になります。
この『大鳴門橋遊歩道 渦の道』とは、右写真の黄色の部分(橋の道路部分の下)のことで、車が走っている橋の道路部分の下に遊歩道があるのです。その遊歩道を使って、写真の赤丸の部分にある展望室へ行けば、そこから眼下にうず潮を見ることができるのです。
『渦の道』は下写真のように、鳴門大橋補剛桁の空間に設置された遊歩道なのです。この遊歩道(上写真黄枠)を450m歩けば、展望室(上写真赤丸地点)へと行けます。
では、この『渦の道』について、次のページでもう少し詳しくご紹介しましょう。 |
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