4. 明石海峡大橋のライトアップ風景
明石大橋のライトアップは、季節の変化や時間的変化等を表現色彩の変化により表現されており、大別すると「平日パターン」、「土・日・祝日パターン」、「時報パターン/毎正時(5分間)虹色」、「時報パターン/毎30分(5分間)宝石」とに分かれます。
このことから、「時報パターン/毎正時(5分間)虹色」から「時報パターン/毎30分(5分間)宝石」までの30分間、あるいは「毎正時」は時間毎に若干パターンが変わるので展望テラスやレストランで、ゆっくりとくつろぎながら1時間ほど過ごすのがいいのではないでしょうか。
5. (参考) 『道の駅 あわじ』からのライトアップ風景
「淡路SAへのアクセス方法」にも書きましたが、淡路SAから出てしまうと、いったん東浦ICまで戻る事にもなりますが、橋の真下からの夜景も見てみたい場合は、 『松帆アンカレッジパーク 道の駅 あわじ』からがいいでしょう。道の駅としては、規模はさほど大きくありませんが間近に見る『明石海峡大橋』のライトアップもなかなかのものでした。
冒頭にも書きましたが、『明石海峡大橋』の通行料金はけっして安くないので、夜間走行が必要にはなりますが、ただ通過するだけでなくライトアップを楽しむと、「少しだけでも高い料金を取り返した!」と思えるのではないではないでしょうか。 |
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