さくら湯・男湯
内湯へと進むと、やはり狭くはないけどお世辞にも広いとはいえない大きさでした。「まあ、メインは泥湯ですからね」と一緒に訪れたにしみのさんと露天風呂へと進みました。
露天風呂は、水風呂を含めて2つで、「『大露天風呂』というには少し小さいかな。でも、けっして狭い訳じゃないのでまぁいいか!」と自分なりに結論を出しました。しかし、以前雑誌で見たときはもう少し広い印象を受けたから、この時は「写真は広く見えるからな〜」と自分なりに納得しようとしたのかもしれません。
夜ということもあり、暗いのでお湯の色はわかりにくいけど、少し濁っている感じがします。やっと泥湯にたどり着いた〜と入ると1ページに書きましたように「あれ?
これって、普通のお湯じゃないの?」が第一印象でした。
泥湯に入りたいがために『霧島』をツーリングコースに入れたほど期待が大きかったので、この時の落胆は大きかったのですが、これは私の早合点でした。
2ページに書きましたように泥パックの意味がわかると、空いていた(貸し切り状態)こともありノンビリと湯につかり、旅の疲れ(熊本県阿蘇山を走ってから霧島入りした)を落としました。
さくら湯・女湯
翌朝、昨夜の泥湯が好印象だったので、「出発前、食事前に一風呂浴びていきましょう!」と再度露天風呂へ行くと、昨夜私たちが入った湯は『女湯』になっており、渡り廊下の奥が『男湯』に変わっていました。
後で知ったのですが、男女湯は時間で入れ替わるのだそうです。入れ替わりのタイミングは、6:00〜10:00がこれから紹介する風呂で『男湯』、10:00〜22:00が『女湯』になるのだそうです。いつも日帰り(立ち寄り)入浴だと前段の『男湯』だけの印象で終わった訳ですから、宿泊してよかったと思いました(笑)。
脱衣所に入った時点で、昨夜に比べてずいぶん広いので印象が違いました。そして、内湯へと進むと、ここも広い!!。写真の内湯が2つあるのです。しかも窓も大きく木々の緑も楽しめましたからずいぶん印象が違います。
「これは、露天風呂も期待できるかも」と外へ出ると、次のページの光景でした。
|
|