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別府の格安の温泉宿?! (1) |
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大分県別府市のJR別府駅前の大通りを少し海に下がると、右の写真の大正洋館風の建物があります。このレトロな雰囲気の建物は、温泉なのです。別府駅から2分とかからない立地条件(N33°16′45″/E131°30′08″ WGS84)であるにもかかわらず100円(並湯)で、炭酸泉の温泉に入れます。温泉の宝庫である別府市だけに駅前でもこの値段ですから驚きですね。 温泉 この温泉の名前は『駅前高等温泉』といい、町営温泉です。「町営」というのは、所在地である「別府市駅前町13-14」の『駅前自冶会』で運営されているからです。この温泉の入り口の前には左のような看板があり、数年前に別府市に訪れた際にこの看板(宿泊料金)を見て、いつか機会があれば利用しようと考えていました。そして、2002年10月末に九州ツーリングで別府に泊まることになり、この温泉を思い出して、泊まることにしました。温泉が付いて、駅前でこの値段、はたして高いのか?、安いのか?をご報告します。 まず、温泉ですが、この『駅前高等温泉』には、『並湯』と『高等湯』があります。 『並湯』の泉質は炭酸泉、入浴料が100円(2002年10月現在)で、営業時間は6時45分〜20時45分までです。そして、もう一つの『高等湯』の泉質はイオウ泉で、入浴料が300円(2002年10月現在)で、営業時間は24時間入浴できます。 お風呂へは、入口でどちらへ入るかを告げ料金を払います。今回は、お風呂の写真を撮ることができませんでしたので残念ながら写真をご紹介できませんが、お湯は無色透明の熱めの湯で、小さめの素朴な湯船(ごく普通の湯船)です。なお、『高等湯』は、桶、タオル、石鹸を貸してくれますので、ツーリング途中でタオルを持っていないときや、タオルを濡らしたくない時には『高等湯』の方が良いかもしれませんね。 なお、次のページで紹介しますが『宿泊者』は、どちらの湯に入っても宿泊料金のみでいいので、迷わず『高等湯』に入りましょう(笑)。 |
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| ※ 注:本文は、2002年12月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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