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6月にしか見られない「幻の花(ヒマラヤの青いけし)」

食事のポイントと大池高原

狭いまがりくねった道を登り切ると、「パラグライダー場」があります。この横にロッジ風の『おい菜』という名のレストランがあります。食事は、ここか鹿塩温泉手前の『塩の里特産品直売所』で食べることになると思います。私と友人はレストランの『おい菜』で、「じゃがチーズ鉄板焼き」と「山菜冷やしそば」を食べました。
じゃがチーズ鉄板焼き 山菜冷やしそば
このレストランから目的の大池農園はすぐですし、道も少しだけ広くなりますから一休みの意味で、見晴らしがいいパラグライダー場で休憩するか、レストランの裏にブナ林もありましたので曲がりくねった狭い道での疲れをここで休憩するのもいいかもしれませんね。ケシ畑

目的地の大池農園には「中村農園」以外に高原野菜を作っておられる農家の方の畑がありますので畑の規模は大きいのですが、けしの花の畑は、およそ20m*10mの規模が2カ所くらいだと思ってください。だから、『ヒマラヤの青いけし』は、観光施設ではなく、栽培農家が一般に開放しているので、大きな期待(大きな規模という意味)で見に行くとがっかりします。あくまで、一輪の花を見に行くという感じで行くことをお薦めします。しかし、『ヒマラヤンブルー』と呼ばれる花の青は一見の価値はあると思いますよ。

「ご協力金(入場料)」は200円を入り口付近に置いてある缶に自分で入れます。誰かが見張っているわけじゃないし、チケットを渡しているわけでもないので、おつりがいらないようあらかじめ100円玉2枚を用意しておきましょうね。そして、花畑の周囲にも監視員がいるわけでもなくフリーに見て回れる状態なので、訪れる人のマナーを信じてくれている形です。あらたまって言う(書く)必要はないと思いますが、ライダーはライディングウエアなどで一目でわかる(目立つ)ので、くれぐれもマナーには注意しましょう。後の仲間が気持ちよく見られるようにね。

駐車場は無料です。と言っても、農園前の広くなった路肩に車やバイクを止めるだけです。少し坂になっているので、バイクの場合は置き方にも注意しましょう。路肩が広くなっている部分の地面が柔らかいので特にね。

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※ 注:本文は、2001年6月時点で情報を整理したものです。
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