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6月にしか見られない「幻の花(ヒマラヤの青いけし)」

大池高原までの道のり

渋滞中具体的な場所は、松川ICからまず大鹿村の看板を頼りに道なりに走ればOKです。天竜川を渡ると「大鹿村 小渋ダム」の方向へ進みます。ここから小渋川に沿って走るのですが、道は川沿いにセンターラインがなくなり、バイクがまっすぐになっている時間がほとんどないくらいに山肌に沿って曲がりくねっていて、交通量が少ないので走って楽しい道です。ただ、初心者だと見通しが悪く、タイトなコーナーなのでかなり疲れるかもしれません。しかもダンプカーが多く走っていましたから気が抜けない道です。

その後、国道152線に合流しますので、長谷村方面(左折)してください。なお、最初からこの国道152号線経由でいくのもいいかもしれません。この国道152号線は所々1車線ですが、空いているのと適度度なコーナーが続くのでどちらから行っても楽しめると思います。

国道152号線に合流してから2kmほど走ると、手作りの小さな案内板(パソコンでプリントアウトしたもの?)がありましたので花の咲いている時期はすぐにわかると思います。看板に従って右折(諏訪から来た場合は左折)すると「鹿塩(かしお)温泉」があるので、これも目印になると思います。

鹿塩温泉を過ぎると、一般の生活道なので鹿塩(かしお)温泉を過ぎると狭くなります。この道は、道が狭く、急な一気に標高を上げていくので、タイトなヘヤピンコーナーが沢山あります。なお、普通車2台の離合が困難な多く、いたるところで渋滞します。バイクだって前で車が道をふさぐと通れませんから渋滞は覚悟しておいたほうがいいでしょうね。(写真参照)

なお、 先のページにも書きましたが、朝の方が花が綺麗に見られるので訪問者が多いとのことでしたから、その人たちが帰る頃(私たちが訪れた13時過ぎ頃)からどんどん道が混みだしますのでご注意くださいね。上の写真の光景は10分近く続きましたので、さすがにエンジンを切って気長に待ちました。そして、写真でもわかりますが、麓では雨が降っていなかったのですが、山頂へ近づくにつれ路面が濡れていました。山の天気は変わりやすいのと、路肩の落ち葉には気を付けてくださいね。ブラインドコーナーから車が出てきたと、急ブレーキをかけると転けてしまいますから。

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※ 注:本文は、2001年6月時点で情報を整理したものです。
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