野宿
究極の節約術?といえば、なんと言っても野宿でしょう。予約もいらなければ、到着時間にも縛られません。ただ、シュラフとマットは持っていないと熟睡することは難しいでしょう。テントがいらないだけでも荷物には少なくなりますが、昨今の社会情勢から考えると防犯面や治安面で恐いとも言えます。
野宿といってもどこでも寝ればOKというものではなく、やはり夜露は大敵なので屋根の下になります。その時に気を付けて欲しいのは、迷惑をかけるような場所(無断で民家の軒下は論外)ではしないことです。
「駅などで寝る」という話を耳に知ることがありますが、公共の場ですからできるだけ早い時間に起きて他の人の迷惑にならないようにしたいですね。
それと、キャンプでも同じですが、夜間は思いのほか冷えるので最低でもスリーシーズン用のシュラフは必要でしょう。できることならコンパクトで応用の利くシュラフカバーを持っていくといいと思います。
昔、信州で野宿したとき、夏用のシュラフしか持っていかなかったので、寒さに耐えかねシュラフの中でレインウェアを着たことがあります。今だから笑いながら言えますが辛かったですよ。暑いときは、シュラフのファスナーを開け温度調整ができるので、やはりスリーシーズン用がベストだと思います。
|
|