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宿泊の節約方法

1泊程度のツーリングですと、多少高くても宿に泊まろうかと思いますが、北海道ツーリングに代表されるような長期に渡るツーリングの場合、どうしても節約を先に考えます。節約も大切ですが、睡眠不足は、バイクのようにバランスが重要な乗り物は集中力が欠けて非常に危険です。そこで、しっかり睡眠がとれて少しでも節約になる方法(1泊素泊まり3,000円以下)を考えてみました。
 1. ユースホステル
 2. ライダーハウス
 3. キャンプ
 4. 野宿

ユースホステル(以下、YH)

宿泊料金は、1泊3,000円前後(2食付で4,500円程度)と格安です。会員の入会手続きが必要ですが、宿泊料1人1、000円アップで会員以外も泊まれるそうです。4人〜8人程度の相部屋(男女別)で、食事、寝具のシーツセットなどはセルフサービスになりますが、女性一人でも安心して泊まれるのが魅力です。
なお、基本的には予約が必要ですが、空いていればその日にいって泊まることができます。

ずいぶん昔(学生のころ)は私もよく利用しましたが、相部屋も合宿?だと思うとそれはそれで楽しかった思い出があります。私がよく利用した頃に比べるとずいぶん規則も緩やかになったと聞いておりますが、規則(常識で考えれば何も難しいことじゃない)は存在しますので、それが嫌な人は民宿などに泊まる方がいいでしょう。

(番外)
ユースゲストハウス
基本的には従来のYHと同じ考え方で作られてますが、2人〜6人の一室定員、家族やグループによる一室利用が可能だそうです。
北海道ですと、屈斜路原野ユースゲストハウス、函館ユースゲストハウスがあるそうです。

【参考リンク】

日本ユースホステル協会
入会手続き、利用方法、施設案内などYHの全てが分かります。基本的にはユースホステル協会か入会案内所であらかじめ会員になるのですが、メールでも入会を受け付けているそうです。詳しくは、トップページの「入会案内」をご覧ください。

(財)北海道ユースホステル協会
北海道内のユースホステル情報が満載で、地図、インデックスで検索もできます。
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※ 注:本文は、2001年6月時点で情報を整理したものです。
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