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 熱川温泉 高磯の湯

TO.
3. 熱川温泉 高磯の湯

熱川温泉 高磯の湯大川温泉『磯の湯』 より北川温泉『黒根岩露天風呂』と国道135号線を南下してくると東伊豆町奈良本(北緯34.48.52/東経139.04.39)にある熱川(あたがわ)温泉『高磯の湯』があります。なお、この『高磯の湯』は、プールと併設されており夏期は両方利用できるそうです。

この露天風呂へ行くには少々わかりづらく、伊東市から国道135号線を南下してきて、熱川温泉手前のトンネルを抜け、いったん熱川温泉へ入るために進行方向右折(北緯34.48.46/東経139.04.12)して国道を潜ることになります。『熱川バナナ・ワニ園』を横に見ながら温泉街のせまい道を抜け海沿いまで進みます。海岸沿いで左折し防波堤ぞいに走ると『高磯の湯』へと着きます。

高磯の湯(プール側から)営業時間は、9時から17時と聞いていたのですが、私が訪れた日は「9時半から」だと受付の女性が言っておられました。荒天時は休業ですが基本的には無休だそうで、入浴料は500円(夏期のプール利用時は600円)だそうです。入浴時間には早かったためと時間の都合で、中に入ることができなかったため外から見た写真しかありませんのでご容赦下さい。

露天風呂は波打ち際にあり、目の前が何も遮るもののない太平洋なので開放感をたっぷり味わえると思います。なお、この露天風呂専用の駐車場がないために写真を撮っている山側の道にバイクや車を止める必要があります。受付の方に確認しましたが「山側に沿った形で路肩に駐車すればいい」とおっしゃっていました。この道路は、交通量が少なく先は行き止まりなので問題はないようですが.....

以上、東伊豆の海沿いの露天風呂をご紹介しましたが、それぞれに個性があり、いずれも波打ち際にありますので海を見ながら雄大な気分に浸れると思います。ぜひ機会があれば訪れてみてください。

DATA 2002年2月
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