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ネタが新鮮という噂の富山県の回転寿司を調査 (1)
「食欲の秋」と言うことで、ツーリング先でのコストパフォーマンスの高い食事を考えていると、富山の友人から「富山県の回転すしの特徴はとにかくネタが新鮮で、従来の回転寿司のイメージが吹っ飛んだ」と聞いていたのを思い出し、早速調べてに行ってきました。 みなさんは、『回転寿司』にどのようなイメージをお持ちでしょうか。「安かろう、まずかろう」と言うイメージが多いのではないでしょうか。最近は、流通コストの削減で必ずしも味を落として安くしている店ばかりじゃなくなってきましたが、やはり「価格なり」と言うのが多いのも事実です。寿司屋は、やはり『ネタ』が新鮮かどうかで味もずいぶん違うと思います。回転寿司の場合、チェーン店でコストを下げるために一定の場所で加工してから、各店へというのが多いのでしょう。最近の冷凍技術のおかげで確かに鮮度は確保されていますが、寿司ネタはやはり市場から少しでも早くというのが基本でしょうね。 そこで新鮮なネタということで、友人の話が気になってきます。富山県のホームページによると、『富山湾には対馬暖流が流れ込むと同時に、日本海固有冷水塊があり、暖水性と冷水性の両方の生物が生息しており、水産資源の宝庫となっています。』と紹介されています。そして、富山湾の『海洋深層水』の恩恵もあるのでしょう。確かにツーリングや出張の際に富山で食事をしたことがありますが、確かに富山の魚は美味しいです。この美味しい魚を新鮮な状態で安く食べられるのであれば、言うことないですね。 今回、私が食べた回転寿司は、富山県の氷見市の『きときと寿司氷見店』です。氷見市には、氷見漁港にがあり、四季を通じて150種類以上の魚が水揚げされると聞いていたので、ここなら先の友人の話から考えても新鮮な魚が食べられるかなと思ったからです。 では、次のページで、実際に食べてきたレポートを紹介します。 DATA 2001年9月
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