![]() |
|
| Bike de ふらっと >> ツーリング先での食事を楽しもう >> 信越・北陸 >> 福井 | |
元祖ソースカツ丼 ヨーロッパ軒
一般的には、一番多い『玉子とじ系』をはじめ、『ソース系』、『味噌系』等々いろいろに分かれます。そして、その中の『ソース系』を取り上げても、「ウスターソース」や「ドミグラスソース」などに分かれ、この『ソースカツ丼』には元祖が沢山あるようです。 そんな中で、今回、大正時代に日本で初めて披露されたという『ソースカツ丼』を食べに、福井県の『ヨーロッパ軒』へ行って来ました。なお、沢山のチェーン店があるのですが、せっかくだから本店へと行くことにしました。場所は、福井県福井市のJR福井駅からすぐ近くで、街の中にあります。お店には駐車場がなく、写真のように交差点の角にあるので、大勢がバイクで訪れると少々置き場所に困るでしょう。車ですと、50mほど離れた立体駐車場が契約駐車場になっているのですが、1.5m以上の車高の車は入れられません。 今回、家族を連れて私の車で行ったので、立体駐車場に入れることができず、「ヨーロッパ軒に行くので置かせて欲しい」と駐車場方にお願いして駐車場の少し広くなっている場所に止めさせてもらいました。バイクの場合は、確認はしていませんが、一度お店で確認するか、この駐車場で頼んでみるといいかもしれませんね。 お店に入ると、多くの人でにぎわっていました。私の勝手な想像ですが、私が訪れた日は観光客と地元の人が半分半分だったように感じました。気になる大正時代から守られている味の『ソースカツ丼』(写真はカツ丼セットで、1,020円:2002年7月現在)は左のような感じです。 駒ヶ根市に代表されるようなご飯とカツの間にキャベツが敷いているカツ丼とは違い、ウスターソースをベースにしたタレにつけたもので、ご飯にも少しソースがかかっている感じです。肉は、柔らかく適度な大きさですから食べやすく、見た目では「少し量が少ないかな?」と思っていましたが、お腹いっぱいになりました。 写真の真ん中のお皿に入っているのは「ソース」で、お店の人に聞いたところ、「もし味が薄いと思ったら、これをかけてください」とのことでした。私は、特に味が薄いとは思いませんでした。しかし、試しに少しかけてみましたが、個人的にはかけない方がいいかなと思いますが、味には個人の好みがあるのでこういう配慮はいいですね。 DATA 2002年7月
|
|
||||
|
|
|||||
|
|
|||||||||||||||||||||