私が訪れた讃岐うどんの店(名前のないうどん屋)
TO.
■ 名前のないうどん屋(香川町浅野)
今回も「看板がなければ、のれんもない」を頼りに、GPSでおおむねこのあたり(香川町浅野)という地点まで来ると、「おそらくこの店だろうな」とおぼしき建物と駐車場を発見。
バイクを止め、その店(北緯34.15.13/東経134.02.37 WGS84)の横にある自動販売機の横に看板があるので、「よし、うどん屋かどうかを確認しよう」とのぞき込むと、やはり名前が書いていない(笑)。
参考までに目印を書いておきますと、地図の縦に走っているGPSの軌跡は県道166号線です。そして、緑のアイコンの手前、道路左にひょうげ祭りの里(香川町)」の看板がありました。
「違ってもいいや!」とお店に入ると、女性二人がカウンター越しに応対してくれて、「時間がかかるけど、待てる?」とこと。先ほど食べてから30分もたっていないので、待つ方が歓迎なので、早速注文を。
メニューは、ホワイトボードに「やらこいの」、「こわい」の2種類、そして、「冷、温」、「かけ、ぶっかけ、しょうゆ」、「大、中、小」と書かれてあり、それぞれの組み合わせ。そして、トッピングは、天ぷらあるのだが品切れ状態なので、トッピングはなしで注文。
「できたよ!」と威勢のいい声で呼ばれて、受け取りに行きお金を払う際に、「この醤油をかければいいんだよね?」と聞くと、「こっちは普通の醤油で、こっちがダシ入り、お好きな方をどうぞ」とのことだったので、ダシ入り醤油をかけて、100円(小)を払う。
上記の各種組み合わせでは料金は変わらず、大(300円)、中(200円)、小(100円)だそうです。今回の4件の中では一番腰があったように思います。「こわい」とは「堅い」と言う意味だそうで、茹で方ではなく麺の粉も違うそうです。
最後に、どうしても気になるお店の名前を確認すると、『名前のないうどん屋』と言う返事でした。そのまんまの名前でした(笑)。
備考 ★ 10:00〜15:00(売り切れ次第閉店)、不定休 ★
DATA 2002年10月
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