和商市場の勝手丼
和庄市場の中は、広く動いている人を捜すとなるとすぐには見つからず、5分位うろうろしたでしょうか。
同じような行動パターンの人間だから、簡単に見つかると思ったんだけど....(^_^;
何とか合流でき、これからどうするのかを聞くと、もうどこかへ観光に行く時間もないし、せっかく和商市場にいるのだからここの名物である「勝手丼」を食べようという話になった。
時間は、15:30過ぎだから夕食を考えると中途半端な時間である。
しかし、双方の話を総合すると、どちらも昼食をとっていないことがわかった。
私の場合、朝食べた2階建ての豚丼が朝食にしてはボリュームがありすぎたからだけど、Tさんたちは「目指せ、釧路!」と食事を忘れて?ひたすら走ったからだそうだ。
「いずれにしても、夕食もあることだし軽〜くね」と、打ち合わせ?はできていたはずなのに、いざ店を回り始めるとそんなことを忘れて....
和商市場の『勝手丼』は、下の写真のようにまずご飯を購入する。
大きさも大、中、小と選べるので、自分のお腹と相談しながら購入する。
でも、昼抜きが感覚を麻痺させていた?から、3人ともなぜか『中』を購入....(^_^;
ご飯の入った丼を持ち、各店を回って自分の好みの魚介類を購入して自分オリジナルの丼を作っていくのが『勝手丼』。
夜は、Tさんが釧路の地魚が食べられる店(結構美味しいらしい!)を事前にリサーチして来てくれていたので、金額的にも控えめにしようねと打ち合わせていたはずなのになぜか....
まさに本能のまま動いている?としか思えないほど食べたいものをトッピングしていく3人。
ちなみに、「いくら」のように切り身になっていないものは、下の写真のようにスプーン1杯で○○○円というように購入していくことになる。