どど〜んと、ウニ丼
もう結果は言うまでもありません、「じゃあ、ウニ丼」と言うと、「沢山食べられますよね?」と笑顔で返事が返ってきて出てきたのが下の写真の丼です。小さな写真で、たばこの箱との比較ができるので大きさを分かってもらえるでしょうか。
「醤油を使わずそのまま食べてください」とのことで、口に入れるとしゃりは噛みごたえがあり、ウニは爽やかに口の中でとろけてくれるという感じで、これで2,500円(写真には写っていませんが、カニ汁も付いていました)でしたから文句なし。正直なところ、積丹のウニは時期的に遅いから、もう今年の北海道ツーリングではウニ丼はパスだなと諦めていただけに喜びは倍増
(^.^)
ちなみに、しゃりが赤っぽいのは、写真のホワイトバランスが狂っているのではなく、「赤酢」を使っているからなのです。その赤酢は、岐阜県から取り寄せ、米は契約農家の減農薬の「ななつぼし」、水は海洋深層水を使用しているとのことでした。こう言っては失礼ですが、交通量が少ないこの地ですから訪れる人も少ないでしょう。そうした所で、ここまでこだわっているところが立派!
後で、Tさんにこのお店の話をしたら、「知ってますよ。偶然入って知ったけど、気に入って時々行きます。」とのこと、美味しい店を見つけたと威張ってやろうと思っていたのに.........
( ^.^)( -.-)( _ _)
DATA
住所:二海郡八雲町熊石平町
電話:01398-2-2577
営業時間:11:〜21:00
(北緯42/07/26.36 東経139/59/49.79:WGS84)