ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
Bike de ふらっと >> ツーリングの思い出(ツーリング記) >> 2004沖縄レンタルバイクツーリング

2004沖縄レンタルバイクツーリング (37)

TO.

那覇までに給油は必要か?
2月15日走行図本部半島を後にして、国道58号線から沖縄自動車道経由で那覇へ向かい、レンタルバイクを返す予定でした。

前日も沖縄自動車道を走っているので、那覇までのおおよその時間は読めているので、1時間ほど余裕を見て問題なく閉店前には返却が終わるはずでした。

「何事も余裕を見て」と話していたのですが、世の中何が起きるか分かりません。「余裕」とは、1時間ではダメだということを再認識することになるとはこの時には思いもしませんでした。

沖縄自動車道へ入る前に、念のためにガソリンの残量をJさんと再確認。どちらのバイクも残量は少なく、前回ガソリンを入れた時からの走行距離から、推定走行可能距離をお互いに計算するとどちらもレンタルバイク店のある那覇市内までギリギリの距離です。

レンタルバイクは、返却時に満タンにしておくのがルール(契約事項にも書かれてある)ので、ショップの近くにあるガソリンスタンドで最終の給油をすることが必要です。Jさんが借りているFTR223はガソリンを空から満タンにしても10リットルも入らないでしょう。私が借りているGSX1300Rは、おそらく20リットルくらいは入ると思われます。

国道58号線上で満タンにしておくと、残りの距離がおよそ40kmほどですからレンタルショップ手前のガソリンスタンドでは、2〜3リットルの給油となるでしょう。ガソリンスタンドも商売だから、1リットルだって給油はしてくれるでしょうが、2台のバイクがそれぞれ2〜3リットルの給油は少々恥ずかしい。そんな会話をしていて、最終的には「何とかなるんじゃない?」と一気に那覇まで走ることにしました。

結局、沖縄自動車道走行中に両方のバイクがリザーブ(予備タンク)に切り替わりました。走行中、お互いにガソリンがリザーブに切り替わったことをジェスチャーで合図を送るという最悪の結果となりました。そのまま走りきれるか、あるいは途中でガス欠になるかと悩んだ末に、安全策をとるために沖縄南ICで自動車道を降りて給油することにしました。

那覇着が自動車道で計算していたので、予定が狂い出しましたが、まだ時間的な余裕はあるので、多少の渋滞なら問題はないはず。そう、多少の渋滞なら... しかし、世の中はこちらの思うように都合よく行くわけがありません。那覇に向かう国道58号線は、日曜の夕方ということもあり大渋滞でした。

Jさんは、明日の朝一番の飛行機で福岡へ帰らなければ行けない。つまり、レンタルバイクの返却はこの日のうちに終えないと大変なことになる(レンタルバイク店が開いていないと返却できないから)。気持ちは焦るけれども、無茶はできないので、けっこうハラハラ、ドキドキものでした。

TOP
BACK Index NEXT
/ 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6/ 7/ 8/ 9/10/
/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/
/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/
/31/32/33/34/35/36/37/38/39/40/
/41/42/43/44/
あなたのツーリングの思い出,ツーリング記をお聞かせください
 
ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
ツーリング・コース 寄り道の情報 食事の情報 温泉の情報
宿泊の情報 季節限定の情報 旅を楽しむ方法 旅の思い出
おすすめのグッズ 旅の写真館 TO.のコラム
Riders cafe. Q&A BBS  ブログ:From memory