2003伊豆高足がにツーリング (24)
■ 漁村料理
料理が並ぶと「漁村料理」というのが納得しました。悪い意味ではないのですが、旅館などで食べる料理と比べると華やかさはありません。しかし、一品ずつが家庭(漁師)料理で、ある意味細かなことを気にせずガブリとほおばろうかなと思える暖かみがあります。
深海魚(名は忘れました)の煮たものや、「マグロやカツオの刺身」、「マグロのかま」などをはじめ、「サンマと野菜のはんぺん風揚げ」などなかなか普段食べられないものが並んでいました。
圧巻は、なんと言っても『高足がに』の大きさでしょう。冗談で写した右写真を見て頂くとカニの大きさがわかるでしょう(笑)。
さて、肝心のお味ですが、正直に私の感想を書くと、「一度食べたら、もういいかな」でした。つまり、経験として一度は食べたけど、もう一度食べるかと聞かれると、正直に書くと「かなり大味で、この価格なら食べたいとは思わない」でした。
注:味覚は、個人差があるので、誤解の無いようにお願いします
希少価値という意味ではいい経験でしたが、おいしさを求めるのであれば、私は次からはパスすると思います。
しかし、『手長エビ』は、2,000円の価値はあったと思います。プリッとしていて、癖もなくほのかな甘みがあり美味しかったので、私的には次回はこちらがメインかなと思っています。
なお、標準の料理ですが、それぞれに味わいがあり、特別料理を注文しなくても、料金を考えれば不満はないと思いますし、同じ内容で1泊8,000円でも「高い」とは思わなかったでしょう。
なぜなら、2名で6,800円(1泊2食付:以下同)、3名で6,500円、4名以上で5,800円ですし、なおかつ2部屋使え、料理も考えれば十分納得のいく宿です。
なお、この時点で、十分納得していたのですが、じつは翌日にまだ驚かされることが控えていたのです。その出来事とは...
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