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クシタニ「パワーマックスブーツ」(K4500)インプレッション

ライディングブーツバイクに乗る時、真っ先に購入するのがヘルメット、ジャケット、グローブでしょう。そして、その後に購入するのは、ブーツ、パンツの順ではないでしょうか。優先順位から行くとやや低くなる足下ですが、ブーツを履かないまでもハイカットの靴を履いて、転倒時にケガをしやすいくるぶしは守って欲しいと思います。

足下のおしゃれと安全性(プロテクト)を考え、ブーツを履いている人は多いと思います。そのブーツは大別すると、「ショート」と「ロング」、そして「ロング」の中では「レーシングタイプ」と「汎用タイプ」に分かれます。

どのタイプを選ぶかは、その人の好みになりますので、どれがいいかは一概には言えませんが、バイク(ライディング)用に作られたものであればどれを選択してもいいと思います。

私は、基本的には街乗りではショートブーツ、ツーリングにはロングタイプの「レーシングタイプ」を使用しています。理由は、街乗りではバイクを降りた時の歩きやすさを優先し「ショート」、ツーリングでは気温の変化(足下からの冷気)に対応しやすいのと、なれない道でのアクシデントからのプロテクションを優先してです。

カントリージーンズとの組合せ「レーシングタイプでツーリングだと服装が限られるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、右写真はカントリージーンズと『パワーマックスブーツ』の組合せですが、あくまで主観ですが、つま先のセンサー(プラスティックの部分)を除けばさほど違和感がないと思っているのです。

そんな私が、過去から使っていたのは(株)クシタニの「レーシングタイプ」(7〜8年前のもので、モデル名は失念)でした。そして、今回、同社のノンファスナーフィティングシステムの『パワーマックスブーツ』(右上、右下写真)を入手し、伊豆ツーリングと高野龍神スカイラインへのツーリングで約1,500km走ってきました。

このブーツを使う前は、同社の前モデル(ファスナータイプ)を使用していたので、ファスナータイプとの比較もできると思いますので、その時感じたことを交えてインップレションを紹介します。

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※ 注:本文は、2003年10月時点で情報を整理したものです。
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