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バイクにGPSでナビを!:ハンディ型GPSで何ができる? |
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6. 日の出・入り、月の出・入りの時間がわかる 右の写真(eMap)は、日の出・日の入り、月の出・月の入りの時間を現地時間で表示します。写真ではわかりにくいのですが、満月や三日月などもわかります。「ツーリングに役立つの?」と聞かれると返答に困りますが、あえて言えば、キャンプなどで日の出の時間がわかると次の日の公道予定が組みやすい、日没の時間がわかればナイトランが嫌な人には暗くなるまでの計画が立てやすいということになるでしょうか。私の場合、『アメリカが見える?!露天風呂』で朝日、『露天風呂の向こうは断崖絶壁!』で夕日の写真を撮るときに重宝しました(笑)。 7. 注意すべき点 (1) 機種によって若干画面が異なりますが、右の写真(eMap)のように衛星の配置及び各衛星からの信号の受信状態が詳しくわかる天空図が搭載されています。この画面は、eMap(座標の文字がぼけているのは私の家の座標なのであえてぼかしてあるので実際にはスッキリと文字が出ます)のもので、画面一番下の棒グラフが各衛星の受信状況です。これは、モニター表示させているので11個の衛星を補足しているようになっていますが、実際には6個も補足できれば最高!となり、山間部の谷間やビルの陰ですと全く衛星が補足できないこともあります。GPSの場合、最近のカーナビのように衛星を補足できない場合の補助機能などはありませんので上記の用に衛星が補足できない場合やトンネルの中では役に立ちません。 (2) 基本的には、電源は単三タイプの電池2本です。機種やデーターの更新間隔によって電池寿命は違いますので、時として1日に4本必要となる場合があります。なお、シガライターアダプターを利用すればバイクのバッテリーから電源(12V)を供給することは可能です。 (3) 「4. 走行記録」で書きました自動で内蔵メモリーに書き込まれる位置座標の記録可能なポイント数は機種により差がありますが、およそ2000ポイント程度です。ログの記録のタイミングをツーリングの距離時間などによってはオーバーフローしてしまい古い記録に上書きされるので注意が必要です。もちろん、1日程度のツーリングです問題はありませんし、長距離の移動の際は途中で名前変えて保存すれば問題ありません。 (4) GPSを写真のようにハンドルなどに取り付けることは、軽いとはいえあくまで余分なものをハンドルに取り付けるのは危険な場合があります。もし、バイクに取り付ける場合は、自己責任で取り付け、そして走行中は危険ですから信号待ちの際や一旦停止してからGPSを確認するようにしてください。 |
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| ※ 注:本文は、2002年3月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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