ディスクトップパソコンの場合、ハンディ型GPSとの接続は難しくありません。基本的には、PC互換機の場合シリアルコネクタ(9ピンのD-Subコネクタ)にPC接続ケーブルを接続すればそれで終了です。
もし、古い『NEC製PC98パソコン』(古いエプソンなどの『PC98互換機』を含む)の場合、9ピンのD-Subコネクタでないので、この場合は変換アダプタをパソコンショップなどで購入する必要があります。
タワー型などモニター分離型のパソコンの場合(写真1)は、PC互換機であれば、私のように自作機であれ、メーカー製のパソコンであれ、基本的な配置に大きな違いはありません。下の写真1の場合はシリアルコネクタが2つありますが、マザーボードによって異なり、1つしかない場合もあります。なお、一体型パソコンの場合(写真2)は、シリアルコネクタが1つなので悩むことがありませんね。
なお、シリアルコネクタが2つある場合は、No.1のコネクタに接続する方が好ましいと思いますが、それぞれの環境で違ってくるので試してみなければわからない部分もあります。私は、No.1をGPSとの通信用、No.2をWin CEとの接続に使っています。
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