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| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> 北海道積丹半島の旬の魚介類が満喫できる宿 | |
積丹の宿『なごみの宿 いい田』 |
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| 2003年6月、北海道ツーリングに出かけました。その際に、一緒に行ったAさんと「小樽周辺で地元の魚介類を食べたいね。できればウニもいいな。」と打ち合わせていたところ、Aさんが「じゃあ、私が予約しておくね」との返事でした。 そのAさんが予約した宿は、All About Japan 日本の宿 ガイド:井門さんの記事、『漁港から旬の魚介を仕入れる評判の民宿を紹介 / 漁港直送!魚自慢の民宿』に書かれていた『なごみの宿いい田』でした。はたして、日本の宿 ガイド:井門さんが紹介しているこの宿はどんな宿か、興味津々で訪れました。 宿を目指して Aさんが申し込んだ時点でわかっているのは、「積丹のウニはまだ解禁になっていない」とのことで、期待していたウニは出ないということだけです。場所は、積丹町大字余別町、地図で見ている限りは近くに神威岬があるだけで、これといった観光地があるわけでもありません。そこで、我々は積丹半島をぐるりと1周すべく、共和町(右CGの右側)から国道229号線を北上しました。 赤色の線(GPSの軌跡)のように、神威岬の駐車場に立ち寄った後、目的の『なごみの宿いい田』へと向かいました。目的地の大字余別に着いたのはいいのですが、上手く見つけられず、しばし周辺を走り回ることになりました。 宿に到着 『なごみの宿いい田』(N43°19′42″/E140°22′48″WGS84)は、控えめな看板があるだけの平屋のこぢんまりとした建物でした。外観を見る限りごく普通の民宿ですが、中へ入ると平凡に感じた外観とはうって変わって、和風と洋風がミックスされた落ち着いた空間でした。築100年の建物を生かし、2001年5月にリニューアルし、2002年2月にも若干の改修を施したそうですから、綺麗なのもうなずけます。そして、廊下の隅など随所に小物が置いてあるのですが、それがいい雰囲気を出していてセンスの良さを感じさせてくれます。 基本的には、18時以降から夕食だそうで、着いた時間が18時前だったのですぐに食事となりました。この宿に泊まる最大の目的が食事なので期待の時間です。 |
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| ※ 注:本文は、2003年6月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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