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「カニを食べると宿泊費がタダ?!」のライダーハウス

宿泊のルール

I.S.C RHは、カニを買うことで泊まれますが、あくまで「会員とみなし、宿泊料金無料でライダーハウスが利用できる」というシステムなので、いくつかのルールがあります(注:2003年現在)
1. 受付時間は、14:30〜17:00
  電話で申し込んでも、実際に受付をしないと泊まることができません。本業が、海産物直売店の(有)ノサップ産商なので、17:00以降は事務所を閉めるため受付(宿泊)はできないので注意して下さい。
なお、受付後は常識の範囲内で外出も可能だそうです。私は、16:30に受付を済ませて、外出することを断って納沙布岬を往復してきました。
しかし、I.S.C RHでは、泊まった人との記念写真を撮るので、19:30〜20:00の間は外室していないようにしましょう。泊めていただいているという気持ちを忘れず、ルールには従いましょう。
2. 寝袋持参
  寝具はありませんので寝袋を持っていくことが必要です。
根室地域は、夏でも気温が低いので寝袋がないと夜明け前が寒いので注意して下さい。私が宿泊した6月には、夜明け前の寒さで目が覚めてしまったほどですから。
3. 消灯時間は、23:30
  安眠室あくまで消灯時間は23:30ということですが、就寝時間には個人差があります。自分が眠くなくとも、眠りたい人の邪魔をしてはいけません。

仕切を設けて小さな部屋(安眠室)が作ってありましたが、騒いでいる人がいると声は聞こえてしまいますので、眠っている人がいる場合はマナーとして小声で話すようにして下さい。
4. チェックアウトは、9:30迄
5. 連泊は2泊まで
6. お風呂は、近所の銭湯を利用すること

他にも細かなルールはありますが、割愛させていただきます。このライダーハウスに限らず、「泊まっている」のではなく「泊めていただいている」という気持ちは持っていて欲しいですね。トイレに「トイレットペーパーを持ち帰らないで下さい」と書かれた張り紙を見たときには悲しくなりました。このライダーハウスに泊まっているのは、ライダーが主のはずなので、その中の一人が身勝手なことをしたため、後から来た善良なライダーも同じように見られるのは悲しいことです。

身勝手な人間が多くなると、ライダーハウスそのものを閉鎖されることも出てきます。「旅の恥はかきすて」ではなく、「次に泊まる仲間のために」という気持ちは常に持っていて欲しいですね。バイクを降りてキーを抜いても、マナーのキーは抜かないで下さいね。

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※ 注:本文は、2003年6月時点で情報を整理したものです。
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