徳島県鳴門市と兵庫県淡路島(西淡町、南淡町)の間の鳴門海峡には、大小無数の渦が巻いています。『鳴門のうず潮』は、潮の干満によって生ずるこの渦(うず)は春と秋の大潮時に最大になり、最大直径20mにも及ぶものが発生することもあるとか。
うず潮を見るのには、淡路島と鳴門市から遊覧船が多く出ていますので、遊覧船に乗れば渦の間近で見ることができます。上の写真は、兵庫県のどらゆりさんが船の上から撮影したものです。渦の真横まで船で行けるので、この迫力は船に乗った人しか分からないでしょうね。
しかし、「私は船に弱いからだめだ」とか、「船は待ち時間とか、乗っている時間が必要だけど時間がない」という方には、私が右写真を撮ったように歩いて、渦潮の真上まで行く方法があります。
この方法ですと、渦潮の上を歩き、眼下に見下ろすとまるで空中散歩を楽しんでいる気分になれるし、比較的リーズナブル(500円:2003年)で楽しむ事が出来ますので、その方法を次のページでご紹介します。
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