朝食
朝食は、部屋ではなく和風レストラン『さくら庵』で食べますので、内線電話で迎えに来てもらいます。テーブルに着くとメニューは取りたてて特色があるわけではありませんが、下の写真のメッセージがさりげなく置いてありました。心憎い演出だと思いませんか?
そして、このメッセージを「持って帰りたい」と伝えるとパウチサービスをしてくれました。こうしたサービスからも女性客が多いのもうなずける気がします。
総括
私には取り立てて見所が多いとは思えないこの地の温泉宿に私があえて宿泊したのは、正直なところ『泥湯』が目的でした。しかし、宿泊してみて日帰り入浴だけでは分からない良い点が多く、私はこの宿がすごく気に入りました。
表現が悪いかもしれませんが、観光を主目的とした場合、『霧島神宮』以外に際だった観光地が少ない、しかも『霧島温泉郷』からも離れているなど不利な条件にある事を考えても、「私のお気に入りの宿」として多くの人に紹介したくなりました。
それは、まず総合的にみてリーズナブルであること、また、周りに何もない(温泉地のようなざわついた感じがない)のがゆったりとした時間を過ごせた(この部分は、訪れる時期によって感じ方が変わるかもしれません)。そして何よりも過剰ではないが、さりげないサービスが気に入った事が上げられます。もちろん、主目的の『泥湯』もよかった事は言うまでもありません。
注:宿泊にかかる金額、食事メニュー、細かなサービスはあくまで私が2002年10月27日(日曜)に個人利用した際のデーターを元に書いております。したがって、料金等に変更がある場合がありますこと、混雑時期では私の印象とは違うかもしれません。利用料金等は、『さくらさくら温泉』のサイトにてご確認下さい。
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