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泥湯と泥パック(大露天風呂 さくら湯・泥湯)

泥湯の『泥(どろ)』

泥右写真が、湯船の横にある『泥』が入った升です。こうして考えてみると、必要量を自分ですくい付けるのですから、こちらの方が顔にパックする時に湯船からすくうよりもいいかもしれませんね。多くの人が入っている湯船の泥よりはね。

この泥は、硫黄成分などの温泉成分を豊富に含んでいて、「洗い流したあとは、しっとりすべすべのお肌に。そして、美肌効果のほかにも発汗作用を促し、肩こりや痩身効果があります。」と書いてありました。

効果はさておき、泥パックをしてゆったりとした気分で過ごせば、普段のストレスから解放され癒しの時間になるでしょう。だから、日帰り入浴で慌ただしく入るよりは、宿泊した方が効果が大きいのではないでしょうか。

大露天風呂 さくら湯ちなみに、泥は流れ出る湯と同じように常に沸き出てくるわけではなく、この升の中に貯めてあるのです。左写真は、よく雑誌やTVに写っている『大露天風呂 さくら湯』(後述しますが基本的には女湯です)の泥湯です。

写真の右端にこの升が写っていますが、湯船の横にあるので暖かいと思って手を付けると「冷たい〜」と思わず声を出すことでしょう。だから、身体に泥を塗るときは、湯で身体を温めてから塗らないと大変ですよ。

大露天風呂への道

渡り廊下以上で『泥湯』についてわかっていただけたと思いますので、順序が逆になってしまいましたが次に肝心のお風呂についてご紹介します。

私が訪れたのは、宿泊も兼ねていたので夜でした。受付でチェックインをすませ、「いざ泥湯と露天風呂へ〜」と写真のように渡り廊下の所へ来ました。受付から見て手前、写真の自動販売機の手前が男湯です。

のれんをくぐり脱衣所へ、「おや、意外と狭いんだな」が第一印象でした。なお、誤解の無いように書いておきますが、渡り廊下の長さから受けた印象で、客観的に見ればけっして狭いわけではありません。

そして、内湯へと進みました。「さて、内湯は....」と扉を開けました。

次のページで、男湯と女湯、そして大露天風呂をご紹介!

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※ 注:本文は、2001年8月時点で情報を整理したものです。
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