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泥湯と泥パック(大露天風呂 さくら湯・泥湯)

さくらさくら温泉鹿児島県霧島町にある『さくらさくら温泉』(N31°51′45″/E130°51′26″ WGS84)は、ペンション、ログハウス、コテージ、和風1戸建の中から好みの建物で宿泊できる『霧島天然泥湯の宿』です。この温泉は、大人500円で日帰り入浴もできますが、時間と予算が許せば宿泊する方がいいと思います。

では、なぜ宿泊した方がいいのか、そしてこの湯の名物『泥湯』についても以下でご紹介します。

泥湯(どろゆ)

泥湯(モデル:にしみのさん)まず最初にこの温泉の最大の特徴である『泥湯』ですが、左の写真を見ていただくと、お風呂の湯そのものが泥湯のように思う方が多いと思います。

私自身、この湯に入るまでは大分県別府明礬温泉の『別府温泉保養ランド』の泥湯と同じで、お湯そのものが泥の湯だと思っていました。しかし、湯に入ってすぐに「あれ? これって、普通のお湯じゃないの? もしかして、熊本県の『地獄温泉 清風荘』のように泥が薄くなってしまって、湯船の底に泥があるの?」と思いました。

泥の壺?思いこみ、イメージとは恐いものですね。私にとって最初の『泥湯』が『別府温泉保養ランド』だっため湯につかるとヌルヌルと泥が身体にまとわりつくというイメージが出来上がっていたのです。

しかし、私のイメージとは違ったので拍子抜けしたのです。正確には、右写真の石でできた升(ます:方形または円筒形の容器)の中に「源泉から湧き出す天然の泥(湯の華)」が入っていて、それを泥パックのように体に塗るのです。

では、その升の中を次のページでお見せしましょう。

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※ 注:本文は、2001年8月時点で情報を整理したものです。
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