ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> 宿泊の節約方法

宿泊の節約方法

ライダーハウス

いろいろな形式があるようですが、基本的には、個人の住宅の一部や離れなどを利用した建物で、料金は無料〜低料金(2,000円程度)で宿泊のために提供してくれているところをいいます。

この『ライダーハウス』は、ボランティアで提供してくださっていることを頭に置いて利用してください。つまり、風呂はついていないことが多い、布団が無い場合が多い(シュラフを持参する必要あったり、あっても有料だったりしまう)、相部屋が基本など施設ごとにそれぞれの独自のルールもありますので、事前の情報収集が重要です。
注意すべき点は、営利目的よりも善意でライダーハウスをやっておられるケースがほとんどなので、「泊まる」という認識ではなく、「泊めていただく」という気持ちを持って利用してください。自分さえ良ければいいと言うものではなく、次に泊まる人のためにも「またライダーを泊めてやろう!」と思われるように利用したいですね。誰だってそうですが、無料で嫌な人、態度の悪い人を泊めようとは思いませんから。

また、「昨年はあったけど、今年は営業をやめた」というケースも多々あるようです。「ガイドブックなどに載っている」と安心していると、目的地についたら「営業していない」と言うこともありますので事前に電話などで確認しておく方がいいでしょうね。なお、最近では『ライダーハウス』という名の宿(民宿並みの料金)もあるそうですから、純粋に安い宿を求めている人は最初に料金などを確認しておかないと慌てることになります。

【参考リンク】
ライダーのお泊り in 北海道
ライダーハウスなどのライダーのための宿泊情報データベースのサイトです。掲示板もありますから、生の声(泊まった人の感想)も読めるので、事前の情報収集にいいと思います。


TOP
/ 1 / 2 / 3/ 4/
BACK Index NEXT
※ 注:本文は、2001年6月時点で情報を整理したものです。
ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
ツーリング・コース 寄り道の情報 食事の情報 温泉の情報
宿泊の情報 季節限定の情報 旅を楽しむ方法 旅の思い出
おすすめのグッズ 旅の写真館 TO.のコラム
Riders cafe. Q&A BBS   ブログ:From memory

TO.の主観的な評価情報、ならびに過去の経験などを元に作成しております。掲載以降時間の経過による変化等が発生しますので、文章(情報)内容の正確性に関していかなる保証も行えませんことをご理解ください。