タンクバックの固定
タンクカバーとタンクバックの固定は、下のような形で行われます。私が試したときには、グローブをはめていても操作ができましたので、ガソリン給油の際の取り外しなどの操作に支障はないように思います。
容量15L(リットル)タイプ
街乗りには少々大きいかもしれませんが、ツーリングで使うのにもっとも適したサイズだと思います。
サイズは、22×40×15cmですから最近の傾向からするとやや長めになるでしょう。
私の場合、朝早くから夜遅くまで走り回ることが多いため、スモークシールドで出発してもヘルメットのシールドの予備(クリアシールド)を持っていくことが多いので、シールドを入れてみたところ無理なく入る幅、高さでした。
これにレインウェア、デジタルカメラなど小物類を入れても薄手の着替えなら入りそうなので、1泊ツーリングならこのサイズで対応できそうに思います。
タンクバックのライダー側に小物を入れるポケットがあり、携帯電話を入れてもまだまだ余裕があり、ちょっとした小物を入れておけます。
私だと、デジタルカメラの予備メモリーや予備電池など、バック本体に入れておくといざというときに探さなければいけない小物類を入れておくのに重宝すると思います。
タンクバック右横にファスナーが付いています。こちらは、さほど深さがないのですが、高速道路などの通行券を入れるのに適しています。こういった小さなポケットを作るのは、メーカーとしてはコスト面では不利でしょうが、ライダーとしては歓迎すべき点でしょう。
以上のことから、このサイズが日常使用から1泊ツーリングのメインとして、長距離ツーリングの補助的なバックとして活躍してくれると思われます。なお、「街乗りにしか使わない」場合は、少々持てあます可能性もあるので『9Lタイプ容量』を選択するのもいいかもしれません。
|
|